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E_FT9001

E_FT9001 Mac OS X 10.5.6 にアップデートしたら書き込みが行えなくなりました。

Question

Mac OS X 10.5.6 にアップデートする前は問題なく Toast 9 で書き込みが行えましたが、OS を 10.5.6 にアップデートしたら Toast 9 で書き込みが行えなくなりました。


この情報は以下の製品が対象です。

  • Roxio Toast 9 Titanium

Answer

解決方法

Toast 9 Titanium アプリケーションフォルダ、及び Toast 9 Preference ファイルを削除した後、Toast 9 Titanium (9.0.4) ソフトウェアを再インストールすることで、問題なく書き込みが行えるようになります。
以下の方法を参考にして削除してください。
ただし、ソフトウェアの設定値等が初期化されてしまう他、Toast 9 Titanium 再インストールの際に製品キー(CDキー)を入力する必要がありますので、手元に製品キー(CDキー)があることを確認してから作業を行ってください。

    Toast 9 Titanium アプリケーションフォルダの削除:
    以下のフォルダを削除します。
  • [ハードディスク名*]/アプリケーション/Toast 9 Titanium/
    Toast 9 Preference ファイルの削除:
    以下の 「対象フォルダ」 内に存在する 「対象ファイル」 を削除します。

    対象フォルダ
  • [ハードディスク名*]/ライブラリ/Preferences/
  • [ハードディスク名*]/ユーザ/[ユーザ名**]/ライブラリ/Preferences/
    対象ファイル
  • com.belightsoft.DiscCover2.plist
  • com.belightsoft.GetBackup.plist
  • com.elgato.VideoPlayer.plist
  • com.mac.fujisoft.DiskCatalogMaker.plist
  • com.roxio.deepseasoftware.CDSpinDoctor.plist
  • com.roxio.Streamer.plist
  • com.roxio.Toast.plist
  • Roxio Toast 初期設定
* [ハードディスク名]
使用しているMacの起動ディスクのボリューム名が入ります。(例. Macintosh HD)

** [ユーザ名]
ログインアカウント名が入ります。(例. マック)
複数のアカウントを作成して使用している場合は、それぞれのアカウント名のフォルダに対して同様の作業を行う必要があります。

- 注 -
ソフトウェアの使用状況によっては存在しないファイルもあります。
以前のバージョンのソフトウェアをインストールした履歴がある場合、ファイル名が少し異なるファイルが存在している場合がありますが、バージョン番号名の違いや大文字・小文字程度の違いであれば削除しても問題ありません。