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Easy CD Creator 5 Platinum Ver5.3.5 アップデートプログラム

Easy CD Creator アップデータダウンロード

<1. 対象製品について>

本プログラムをダウンロードする前に、現在Easy CD Creator Platinum 5.xx(製品版ならびにアップグレード版)をお持ちであることをご確認ください。Easy CD Creator 5 Basic(OEM版)は、本アップデートの対象ではありません。

■ 現在お使いのバージョンを確認する方法
Easy CD Creatorウインドウ画面のヘルプの"Easy CD Creatorのバージョン情報"を選択。 また、CDケースの裏面に5.02Jといった様に印刷されております。

<2.アップデータ内容一覧>

    本アップデートは、既存の全てのPlatinum Ver5.xxをVer5.3.5にアップデートします。
    アップデートの内容は、DVD-R/RW、DVD+R/RWを含む新規ドライブサポート、いくつかの変更点ならびにVer5.0xユーザーはWindows XP サポートを加えます。
    変更内容詳細に関してはこちらをご覧ください。

    <3. アップデート手順>

    ※Windows XPならびにWindows 2000ユーザは、必ずAdministrator権限(コンピュータの管理者)でログオンしてから全ての作業を行ってください。

    1.Easy CD Creator Platinum 5.3.5 update(ecdc_v5.3.5.10_plt_ja-22.8MB)をダウンロードしてください。

    2.Easy CD Creatorをまだインストールされていない場合は、インストール後に再起動してください。(Ver5.0xのCDにてWin2000もしくはXP上でインストールを行う際は、ユーザー名を半角英数のみにしたアカウントでログイン推奨。)なお、インストールの途中で”DirectCDでサポートされているドライブが見つかりません”のメッセージが出てもそのまま最後まで継続してください。

    3.ダウンロードしたアップデータを実行します。(Ver5.0xユーザーは最初にTakeTwoをアンインストールする旨の画面(英語)が出ますので、Yesを選択してください。)インストール完了後に再起動を行い、アップデート完了です。

    4.再起動後にお持ちのCD-R/RWドライブが認識されない時は、最新のドライブサポートアップデータ(DriveUp5.3.5v.exe -862KB) をダウンロードして、実行してください。

    Drive update
    注意事項:
    ※ Windows XP上で本アップデータを実行後に”初期化エラー”が出た場合は、Easy CD Creatorをアンインストール後に、新規にユーザ名を半角英数のみにしたアカウント(コンピュータの管理者/Administrator権限)を作成して、そのユーザ名で ログインして再度インストールを行ってください。 なお、新規にユーザアカウントをおつくりになる場合はこちらをご覧ください。

    ※ Windows XPもしくはWindows 2000上で、Easy CD Creatorをインストールして再起動後に"ブルースクリーン"が出た場合には、"セーフモード"で立ち上げてから5.3.5アップデータを実行してください。

    ※ 5.3.5アップデートにより、全てのWindowsバージョンにおいてTakeTwoが使用出来なくなります。その背景には、TakeTwoがWindows95時代のまだハードディスクの容量が小さい時に開発され、昨今のハードディスクの大容量化に伴い現実的なソリューションでなくなって来たこと、昨今のUSBならびにPCMCIAを用いたCD-Rドライブにはブート時に必要なDOSドライバーが付属しなくなって来ていること等があります。 また、TakeTwoは元々DOSベースで動くソフトウエアということもあり、弊社でのWindows 2000ならびにWindows XPでのテスト結果においてはいずれも芳しくなく、最終的にVer5.1以降からは外す結論に至った次第です。 なお、これまでにTakeTwoでバックアップを取られた分に関しては、5.3.5アップデート後はブータブルフロッピーディスクを利用したシステム全体のリストアのみが可能となります。(個別ファイルのリストアは出来なくなりますので、5.3.5アップデート前に行ってください)