本プログラムをダウンロードする前に、現在Easy CD Creator 4.02/4.03ならびに/もしくはDirectCD 3.01/3.03がインストールされていることをご確認ください。(それ以前のバージョンは本プログラムのアップデート対象ではありません)
■ 現在お使いのバージョンを確認する方法
- Easy CD Creator 4の場合
- EasyCDCreatorウインドウ画面のヘルプの"Easy CD Creatorのバージョン"選択
- Direct CDの場合
- Direct CDをインストールしたディレクトリー中のdirectcd.exeを検索
(通常ディレクトリーは、c:Program Files/Adaptec/DirectCD)
- 同ファイルを右クリック
- プロパティを選択
- バージョン情報を選択
Easy CD Creatorのバージョンを4.05、Direct CDのバージョンを3.05にそれぞれアップデートします。
アップデートの内容は、主として新規ドライブサポートと下記のいくつかの変更点を加えています。前バージョン(v4.03)からv4.05への修正内容は下記の通りです。
Easy CD Creator v4.03からv4.05への主な変更内容
- オンライン音楽データベースからアーティスト/曲名情報が取得出来なくなっていた問題を修正
- WindowsNT4.0/2000にてEasy CD Creatorの非アドミン権限での使用をサポート
- マルチセッションCDコピー時にセッション毎にブランクCDを要求する(もしくは蓋が開く)問題を対策
- ディスクアットワンス選択時のミックスモードCD作成時の書き込みエラーを対策(FAQ・EasyCDCreator4・その他13)
- SessionAtOnceとCD作成時のTOC書き込みエラーを対策(FAQ・EasyCDCreator4・その他12)
- ディスクアットワンス、テストとCD作成オプション選択時の書き込みエラーを対策
- Jewel Case CreatorにてCDガイドを有効とした状態でランタイムエラーが発生する問題を対策
- Jewel Case Creatorにてプログラムエラーが発生する問題を対策
- {CD TEXT情報の書き込み}オプションを無効にしてもCD TEXT情報が書き込まれる問題を対策
- 複数の音楽CD上のトラックを1つの音楽CDとしてトラックアットワンスで書き込む際のエラーを対策
- WindowsNT4.0にてシステム実行時にデータ読み込みエラーを対策
- トラックアットワンスで書き込み後に、同じ媒体に特定の日本語を含むフォルダを書き込もうとするとセッションインポート中にストールする問題を対策
- CDイメージからCDを作成する際にセッションアットワンスを指定すると書き込み完了後にドライブがCDを認識しない問題を対策
- CDレイアウトの内容を残したままセッションを追記し続けると第3セッションの追記でブランクCDを求める問題を対策
- インターネットエクスプローラの{インターネットオプション}メニューで履歴のクリアが出来ない問題を対策
- デュアルプロセッサシステム使用時のサポート改善
- 高速対応していないメディアを高速書き込みドライブで書き込んだ際にエラーが発生する可能性を低減
- レジストリの制限でこれまでWindows95環境にてサポート済みのドライブが認識出来ない問題を対策
- CD Copierでデフォルトの書き込み速度が最速に設定されるように変更
- CD-ROM仮想化ユーティリティとプログラムエラーの問題を対策(FAQ・EasyCDCreator4・その他15)
- 新規ドライブサポートの追加
DirectCD v3.03からv3.05への主な変更内容
- WindowsNT4.0/2000にてDirectCDの非アドミン権限での使用をサポート*1
- CD-RWメディアからハードディスクへのコピーで小文字のファイル名が大文字に変換される問題を対策
- High-Speed CD-RW非対応ドライブでHigh-Speed CD-RWメディアを認識する問題を対策
- Windows2000にてドライブのプロパティを閉じるとOSが停止(FAQ・EasyCDCreator4・その他16)
- DirectCDメディアを入れたままWindowsMeのシャットダウンに長い時間がかかる問題を対策
- WindowsMeにてDirectCD圧縮CD-RWメディアに対してWordファイルを上書き保存するとエラーになる問題を対策
- 特定のドライブでイジェクトボタンが動作しない問題を対策
- WindowsNT4.0/2000にてDirectCDアンインストール後にシステムイベントエラーが出力される問題を対策(FAQ・EasyCDCreator4・その他18)
- 2台のWindows 2000が稼動しているコンピュータ同士を i.LINK あるいは IEEE1394 インターフェース搭載のドライブ経由で接続するとシステムが停止する問題を対策
- 新規ドライブサポートの追加
*1: DirectCDのインストール先がNTFSドライブの場合、CD-RWメディアのフォーマットを行なうにはPower User以上の権限を持つアカウントでログオンする必要があります。
新規ドライブサポートに関しては、Easy
CD Creator日本語版サポートCDレコーダの一覧 をご覧ください。
このアップデータの対象は、Easy CD Creator 4.02とDirect CD 3.01以降であり、それ以前のバージョンには対応していません。
Easy CD Creator4.01をお持ちの方は、先ず始めに
のいずれかを実行する必要があります。
ダウンロードに際しては、Easy CD CreatorとDirect CD用にそれぞれ個別のファイルが用意されています。
EasyCDCreator:アップデータをダウンロード後、ファイルを実行してから再起動してください。
DirectCD:アップデータを実行してから再起動してください。
注意:アップデータがエラーを返した場合は、UpdateファイルをCreatorまたはDirectCDのフォルダ内にコピーしてから再度行ってください。