DVDレコーダー装置やブルーレイレコーダー装置でテレビ番組をDVDディスクに録画する場合、テレビ放送の種類や使用するディスクのタイプによって記録方式が異なります。
一般的に使われている用語については、以下の説明を参照してください。
DVD-Video形式:
DVD-Video = ディーブイディービデオ
市販・レンタルされている映画DVDは、この形式で記録されています。
また、Roxio Creator 2010 や MyDVD ソフトウェア等を使用してオーサリングすることで、DVD-RディスクやDVD-RWディスク等にDVD-Video形式で書き込むことも可能です。
DVD-Video形式のディスクは、通常のDVDプレイヤー装置で再生できる他、CinePlayer 5 ソフトウェア等を使用してコンピュータで再生することも可能です。
DVD-VR形式:
DVD-VR = ディーブイディーブイアール
DVDレコーダー装置やブルーレイレコーダー装置でテレビ番組を録画する場合、書き込み形式としてDVD-VideoかDVD-VRを選択することが可能(注)です。
アナログ放送のテレビ番組であれば、DVD-Video/DVD-VRのどちらの形式でも書き込むことが可能ですが、地上デジタル放送(地デジ)やBSデジタル放送のテレビ番組はDVD-Video形式で書き込むことができないため、DVD-VR形式のCPRMというコピープロテクトを行った状態で録画されます。
DVD-VR形式で書き込む場合、DVD-RディスクやDVD-RW(またはDVD-RAM)ディスクを使用することが可能(*1)ですが、CPRMコピープロテクトされた状態で録画するには、使用するDVDディスク(DVD-R、DVD-RW、DVD-RAM)もCPRM書き込みに対応している必要があります。
CPRM:
CPRM = シーピーアールエム / Copy Protection for Recordable Media
地上デジタル放送(地デジ)やBSデジタル放送のテレビ番組をDVDディスクに録画する場合、CPRMコピープロテクトされたDVD-VR形式で書き込みが行われます。
この形式のディスクをコンピュータで再生するには、CPRMディスク再生に対応したDVDドライブとソフトウェアが必要です。
CinePlayer 5 ソフトウェアはCPRMディスクの再生に対応していますが、CPRMコピープロテクトされたディスクをCinePlayer 5 ソフトウェアを使用して初めて再生する際にインターネット経由でソフトウェア認証を行い、CPRMデコーダープログラムをダウンロード・インストールする必要(無料)があります。
(CinePlayer 5 ソフトウェアのCPRMデコーダープログラムダウンロード方法紹介ビデオは
こちら)
(注) 使用するレコーダー装置によって異なります。詳しくはレコーダー装置の取り扱い説明書をご覧ください。
cprm形式 [dvd vr形式] dvd再生ソフトのCinePlayer 5 の概要ページへ